現役医師による美容外科コラム

Case

目の形成/二重切開法鼻の手術/小鼻縮小

  • 第429話 2020/11/26
  • 小鼻縮小

小鼻縮小術も、デザイン命!!

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

今回ご紹介するのは『小鼻縮小術』です。この手術も何回も書いていますが、色々な小鼻の形状の方にお会いするので、その都度ご本人に合ったデザインを考えることが非常に大事だと思います。

では、術前(写真1)と術後3か月(写真2)の書面の変化をご覧頂きたいと思います。
Before Before

手術前(写真1)

After After

術後3カ月(写真2)

『小鼻の大きさにはそれほど変化がないものの、印象が変わっている』ことがお分かりいただけるはずです。

After
下から見た状態を比べて頂くと、横幅自体はそれほど変わっていないのですが、小鼻の『張り出し方』が変化していることに気が付かれるはずです(写真3, 4)。

私は、このような『微妙な変化』を得意としていて、自然な変化に仕上げるようにしています。

このように、小鼻の横幅の実測値を小さくしなくても、小鼻の張り感を変えることが可能です。

これには、『デザイン力』が非常に大事なのですが、それと同時に、『小鼻を回転させながら縫い合わせる』という技術力も要求されます。

患者さんからは、『コンセント鼻にならないか不安』というご質問をされることも少なくないのですが、これは、この手術デザイン、技術的な問題が原因となることが多く、『直線的なデザイン』と『メスを3次元的でなく、2次元的に直線的に切ること』で引き起こされてしまいます。
After

片側手術後(写真5)

ここで、私の手術で片側が終了した状態(写真5)をお見せします。

デザインも曲線で、手術していない側を見ると分かりますが、『切った幅ほどは、小鼻が小さくなっていない』はずです。
After

手術直後(写真6)

両側を縫合した状態をお見せします(写真6)。

いつも同じことを書きますが、同じ名前の小鼻縮小手術であっても、担当医によって結果が異なります。

何ミリ切ったかではなく、どのように切ったのかが一番大事だと私は考えています。
当院では、医師が私しかいない『ワンドクター制』を取っています。

従って、ホームページの症例が気に入って行ったのに、担当医が違い、仕上がりが想像外だったというようなことは起こりません。


また、一人しか医者がいないために、クリニックの時間配分もなるべくゆったりと余裕あるようにしているつもりです。

さらに、『必要ない手術は勧めない』という診療方針ですので、『目のカウンセリングに行ったら、鼻も勧められた』『色々な手術を勧められて、高額でびっくり した』というような状況にはなりませんので、安心して来院して頂けると思います。

私のクリニックの特徴として、『他院修正』を積極的にやっていますが、修正手術を受ける必要がないように初回の手術の際に『担当を吟味する』ということを慎重にして頂きたいと思います。
アメブロでは小鼻縮小術のデザインについて詳しくご説明させて頂いております。
https://ameblo.jp/dr-y-yamamoto/entry-12639384312.html

noteではどんな感じで切って、どの程度の幅を切り取るのか??という、よく聞かれるご質問を写真でお見せします。
https://note.com/yamamotoclinic/n/n5e8bf45ed961
※出血シーンがございますので、閲覧にはご注意下さい。


施術名:小鼻縮小術(鼻翼縮小術)

施術内容:鼻が大きい・小鼻の広がりを解消する

副作用(リスク):抜糸後、1~3ヵ月程度は傷の赤みがある

価格:通常料金¥297,000モニター料金¥237,600(税込)


治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。
https://www.dr-yamamoto.com/cost/?ca=2


ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。
https://www.dr-yamamoto.com/contact/

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。
https://ameblo.jp/yamaclistaff

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。
https://www.instagram.com/shinjyuku.yamamotoclinic/

今回ご紹介するのは『小鼻縮小術』です。
色々な小鼻の形状の方にお会いするので、その都度ご本人に合ったデザインを考えることが非常に大事だと思います。

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