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美容外科話
鼻尖形成(軟骨縫縮・移植)
第557話

鼻の凹みを治して自然にすっきりさせる!

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

この方は、鼻先形状をすっきりさせたい、鼻筋の凹んだ感じを治したいというのがご希望でした。

鼻先の形状を変えるために、鼻尖形成術(団子鼻手術)、鼻筋の凹みを改善させるために耳介軟骨移植術を計画しました。

正面から見た術前(写真1)と術後3か月(写真2)を比較して頂きたいと思います。

鼻筋が通過したように変化したことがお分かり頂けると思います。

BEFORE
AFTER

斜めから見ていただくと、術前(写真3)と術後3か月(写真4)では、鼻先の尖り方と高さ、鼻先の方向、鼻筋の変化がよく分かると思います。

横顔で比較して頂くと、術前(写真5)と術後3か月(写真6)では、鼻筋の高さが変わり、凹んだ部分が無くなりました。

いつも書きますが、どの手術でも『デザイン』が大事です。どこにどの程度の軟骨を移植して、鼻尖の太さがどのように変化させられるのかを総合的に判断しながら鼻に書きます(写真7)。

このデザインに基づいて耳介軟骨をどのような形に作るのかには、センスと経験が大事です。移植する軟骨をお見せしますので、これが鼻の形状にマッチングしていることをご確認頂きたいと思います(写真8)。

さらに、いまだに『鼻尖形成だけでは十分な効果が出ない』と自信満々に話す医者がいるようですが、担当医によって能力が違います。私の手術では、『この程度効果が望める』と術前にご説明していますので、興味がある方は是非いらしていただきたいと思います。この効果は、『鼻翼軟骨の処理の仕方』にあります(写真9)。鼻先に軟骨を移植せず、ご本人の鼻翼軟骨の形を変えながら使うという発想の手術ですので、他院の症例写真とよく比較検討して頂きたいと思います。この方法の一番の特徴が、術後3か月で鼻尖が動くようになり、『豚鼻が出来るようになる』ということも付け加えておきます。

手術名:鼻尖形成術(団子鼻解消術)+鼻背部軟骨移植

手術内容:鼻尖形成/鼻尖(鼻先)を細くし形状を整える 

    :耳の軟骨を鼻背部の凹んでいる部分に軟骨を移植する

   

副作用(リスク):鼻尖形成/鼻先にテープ固定、皮下出血の可能性がある。  
        :鼻背部な骨移植/鼻筋~鼻先までテープ固定・皮下出血の可能性・耳介後面に傷跡ができるが時間と共に目立ちにくくなる。耳介の感覚が一時的に鈍くなる可能性がある。
  

施術料金:鼻尖形成術(鼻尖縮小術)通常料金¥385,000(モニター料金¥308,000)
    :鼻背部軟骨移植 通常料金¥473,000(モニター料金¥378,400)

※すべて税込み。2026.1.9現在

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。
https://dr-yamamoto.com/cost/

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『美容外科話』著者

  • 1992年 東京医科大学卒業。2004年8月 山本クリニック設立。
    美容外科の手術を中心に行っているクリニック。 他院手術トラブル修正手術、海外で受けた修正手術にも対応している。日本アンチエイジング外科・美容再生研究会 元指導医。医療法人社団 豊季会 理事長。資格:医学博士(甲種)、日本外科学会認定医、日本アンチエイジング外科学会 名誉理事、JAASアカデミー最高指導医。