RETOUCHING














他院で行った鼻整形後のお困りごとやお悩みを解消するための手術です。
一度受けた美容整形の結果に満足できない場合や、機能的な問題が残った場合に手術を行います。
初回の手術よりも難易度が高いため、医師選びが非常に大切になります。
こだわり
出血を最小限にし、術後の腫れを抑えます。
こだわり
自然な形状を目指し、
人工的な形状にならないように注意します。
こだわり
顔とのバランスを考慮しながら
形状を決めていきます。







他院の手術内容を検証し、
なるべくご本人の希望に合うように手術計画を致します。
局所麻酔で施行いたしますが、ご希望により静脈麻酔を併用し寝ている間に手術を終わらせることも可能です。
修正部位の切開を最小限に抑えます。
修正手術の場合は、
癒着を丁寧に剥離後、組織を再構築します。
前医と同部位を切開することが多い為、創部に負担が
かからないような極細糸を使用し、丁寧に縫合します。
また、鼻の穴の傷は溶ける糸で丁寧に縫合します。

入院の必要はありません。
手術内容によって抜糸まで固定のテープ・ギブスが必要な場合があります。
また、ギブス固定は抜糸後もできれば
長時間(プロテクトの意味合いで)1ヶ月間程度は、就寝時間中にご使用いただく場合もございます。

術式にもよりますが、シャワーは首から
下部分であれば、手術翌日から可能です。
通常抜糸までは手術部位は
濡らさない状態になります。
入浴は、抜糸翌日から可能です。

鼻以外のメイクは手術翌日から可能です。
鼻の部分のメイクは、抜糸翌日から可能です。
私は、『移植してある軟骨を使用しますので、軟骨は取りませんよ』とお答えすると、『他院では、新しく軟骨を取ると言われた』と驚かれることがあります。
実際には、別の部位から新たに軟骨を採取する必要はないケースがほとんどです。すでに移植されている軟骨を丁寧に取り出し、状態に応じて加工・再利用することで調整を行います。
基本的に私は『最小限の手術で対応する』ことを大切にしています。そのため、他院とは治療方針や手術方法に違いが出ることがあります。確かに新しく採取した軟骨の方が扱いやすい面はありますが、既存の移植軟骨を再利用できる状態で傷つけずに摘出するには、高度な技術と慎重な操作が求められます。
しかし、患者さんの身体への負担を考えれば、新たに軟骨を採取しない方法が望ましいと考えています。
手術内容によって変わりますが、オープン法の場合、鼻柱に傷が出来ます。抜糸直後は赤みも強く、傷が分かる状態です。
術後1ヵ月程度で、随分目立ちにくい状態に回復しています。6ヵ月経過すると、かなり目立ちにくくなっています。
シリコンプロテーゼの入替と鼻尖に移植された軟骨の修正を行った際の術後の固定をご紹介します。
プロテーゼが入っているため、鼻根部~鼻尖部までをしっかりテーピング固定し、その上からギプス固定も行っております。
腫れの抑制と、形状の維持が目的で、抜糸時まで外すことができません。
鼻がかめない状態になり、鼻呼吸がしにくいこと、テープの痒みなどが辛かったと患者様から感想をいただいております。
術後は我慢しなければいけないこともございますので、ダウンタイムのご参考になれば幸いです。
詳細についてはこちらを御覧下さい。
『手術をして小鼻の丸みが無くなりませんか?』『3mm以上切ったらやばいって聞いたんですけど』等々色々なコメントを患者さんから頂きます。
『3㎜を切ると』という基準が、私には理解できません。
なぜなら、人によって小鼻の大きさが違うからです。
強いて表現するなら『何パーセントを切除すると』という表現であってしかるべきだと思います。
しかし、私は、この切除幅を云々言うよりも『どのように切るのか』ということが非常に大事だと考えています。
同じ切除幅であっても直線的に切るのと曲線的に切るのでは、仕上がりが全く違いますし、小鼻の内部の組織を切ってしまうのと残して切るのとでは、ボリューム感に大きな違いが生じてしまいます。
いつも患者さんには、『自分と感性が似ている担当医を探すことが非常に大事』とお話していますが、お勧めは、担当する医師が手術した症例を色々と見ることだと思います。
手術前にカウンセリングした医師と手術する医師が異なる場合は、担当する医師と必ず直に会って話をすることが非常に大事だと思います。
詳細についてはこちらを御覧下さい。
このオステオポールとは、メッシュ状の3Dボールで、2年程度で溶けてなくなりますが、溶ける間にメッシュの中に肉芽組織が入り込み、自分の組織に置き変わるのが最大の特徴と言われています。
また、形状を細工することが出来るため、鼻尖を好きな形にすることも可能であると言われています。
そのため、自分の組織を使って鼻尖の形、高さを変えることが出来る夢のような素材だというような説明が患者さんにされているようです。
しかしながら、どのような素材を使用しても(それが自分の組織であっても)、大きさや形状によっては、鼻尖に力の負担がかかりますので、素材の形状が浮き出たりというトラブルが起こりうるという事が、容易に想像出来ます。
美容医療では、常に新しい素材や方法が生まれてきます。
既存の方法ではできなかったことが、非常に容易にできるようになる場合もありますが、今回の方のようにトラブルに会われてしまうこともあります。
『全然問題ない』『最新の』というような言葉に踊らされないように十分に考えられたうえで手術を受けられることをお勧めします。
詳細についてはこちらを御覧下さい。
小鼻縮小術で、よく聞く失敗では、『小鼻の丸みが無くなった』、『鼻の穴がコンセントみたいになった』、『小鼻の左右差が気になる』等です。
こうした失敗?をどう治すのかは別として、修正できないものも非常に多いと思います。
なぜか?
それは、小鼻という組織を切り取って縫い合わせた手術なので、小鼻という『部品が不足』しているからです。
ですので、修正方法は、大きい方を小さい方に合わせるか、縫い合わせている部分を切り離して、違う部分に縫い合わせるかというお話になってしまいます。
もちろん、移植とか新しく代用部品を作るとかも考えられますが、はっきり言って『あまり格好よく仕上がらない』というのが現実だと思います。
詳細についてはこちらを御覧下さい。
他の人とは比較しにくい部分だけに、なかなか人には言えない、デリケートな部分の悩み。
悩みを解消し、体だけでなく精神的にもすっきりと、
もっと前向きに輝きたいあなたへ。
真摯に対応させていただきますので、
ひとりで悩まずに、ぜひご相談ください。