美容外科話

COLUMN

小鼻縮小
第351話

鼻の存在感を小さくする!鼻尖形成術(団子鼻手術)と小鼻縮小術ですっきり!!

はじめに、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深く感謝いたします。

今回ご紹介するのは、『鼻尖形成術(団子鼻手術)と小鼻縮小術を同時に行った方』です。

2つの手術を同時に行うことで、1つの手術を単独で行うよりも効果的な場合があることを以前も紹介していますので、今回の方もご参考になれば幸いです。

この方は、『鼻の存在感が大きく、団子鼻と小鼻の大きさを改善させたい』というのがご希望でした。ご本人のご希望に沿う形で、小鼻縮小術と鼻尖形成術(団子鼻手術)を計画しました。

鼻尖形成術(団子鼻手術)と小鼻縮小術についての単独の手術に関しては、私のコラム『美容外科話』やブログに書いていますので、ご参考にして頂きたいと思います。

まず、正面の術前(写真1)と術後1か月(写真2)の状態を比較していただきたいと思います。

BEFORE
術前(写真1)
AFTER
術後1ヵ月(写真2)

鼻全体が小さくなったような印象を受けるのではないでしょうか?


術前・下(写真3)術後1ヵ月・下(写真4) 術前・斜め(写真5)術後1ヵ月・(写真6)
術前・下(写真3)術後1ヵ月・下(写真4)
術前・斜め(写真5)術後1ヵ月・(写真6)

下から見上げると、術前(写真3)と術後1か月(写真4)の違いが、はっきりとお分かりになると思います。

ここで、ご覧いただきたいのが斜めから見た印象です。術前(写真5)と術後1か月(写真6)を比較していただくと、大きな変化は無いように感じるのではないでしょうか?

このように、『ぱっと見の印象を少し変えて、他人から容易に指摘されるような変化を出さない』という手術は、私が得意とするところです。

デザイン(写真7)
デザイン(写真7)

このような手術は、デザインによって大きき変わってしまいますので、担当医がどのような手術をするのか、どのようなセンスを思っているのかを考えることは非常に重要です。

小鼻のデザインは、うまく曲線が引けないと術後に小鼻が摘まんだような形状になってしまいます。

このデザインをする能力を私は『デザイン力』と呼んでいて、美容外科医に必須の能力です。私のデザインをお見せします(写真7)。

抜糸時(写真8.9.10)
抜糸時(写真8.9.10)

次に手術後の腫れについてもご紹介したいと思います。術後5日目、抜糸時の状態ですので、ご参考になれば幸いです(写真8, 9, 10)。

いつも同じことを書きますが、同じ名前の手術でも担当によっては別物の手術ですので、術前によく担当医とお話をされることを強くお勧めします。

関連動画はこちらです。※出血シーンがございますので、閲覧にはご注意ください。

手術名:鼻尖形成(団子鼻手術)
    : 小鼻縮小

手術内容:鼻尖形成/団子鼻を治す
    :小鼻縮小/小鼻を小さくする、鼻の穴を小さくする

副作用(リスク):鼻尖形成/鼻先にテープ固定、皮下出血の可能性・
        :小鼻縮小/皮下出血の可能性、切除しすぎると不自然な小鼻になる可能性がある

施術料金:鼻尖形成¥259,200モニター料金¥207,360
    :小鼻縮小¥237,600モニター料金¥190,080

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。
https://dr-yamamoto.com/cost/

ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。
https://dr-yamamoto.com/contact/

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。
https://ameblo.jp/yamaclistaff

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。
https://www.instagram.com/shinjyuku.yamamotoclinic/

『美容外科話』著者

  • 山本 豊【山本クリニック院長】

    1992年 東京医科大学卒業。2004年8月 山本クリニック設立。
    美容外科の手術を中心に行っているクリニック。 他院手術トラブル修正手術、海外で受けた修正手術にも対応している。日本アンチエイジング外科・美容再生研究会 元指導医。医療法人社団 豊季会 理事長。資格:医学博士(甲種)、日本外科学会認定医、日本アンチエイジング外科学会 名誉理事、JAASアカデミー最高指導医。

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