美容外科話

COLUMN

鼻尖形成(軟骨縫縮・移植)
第405話

【鼻尖形成術(団子鼻手術)】鼻先を少しだけ細く高く変える

まずこのお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

今回ご紹介するのは、鼻尖形成術(団子鼻手術)です。

この手術に関しては、何回も書いていますので、『今更読む内容も無いな』と思われしまいそうですが、内容的には、まさにそうで、新しい内容は特にありません。

ただ、いまだに『アップノーズになりますか?』、『鼻先の手術をしただけでは、効果が出ないと他院で言われた』等々を患者さんから言われることも多いので、色々な方をお見せするのが何よりだと思いますので、今回も症例をご紹介したいと思います。

私の手術症例の中に、ご自分に似た方を見つけて頂けると、非常に参考になると思います。

初めに、正面の術前(写真1)と術後3か月(写真2)の変化を比べて頂きたいと思います。

BEFORE
術前(写真1)
AFTER
術後3カ月(写真2)

鼻筋がすっきりとした感じがお分かりいただけますでしょうか?


術前(写真3)術後3カ月(写真4)
術前(写真3)術後3カ月(写真4)

下から見て頂くと、鼻先が若干高くなって、細くなったことが分かり易いと思います(写真3, 4)。

術前(写真5)術後3カ月(写真6)
術前(写真5)術後3カ月(写真6)

横顔を見て頂くと、鼻先の高さの変化、アップノーズになっていないことがお分かり頂けるはずです(写真5, 6)

術前(写真7)術後3カ月(写真8)
術前(写真7)術後3カ月(写真8)

全体的な雰囲気の違いは、斜め方向から見た方が分かり易いかもしれません(写真7, 8)。

何となく鼻筋が通り鼻全体の印象が、すっきりとしているのではないでしょうか。

毎回くどいくらいに同じようなことを書いているのですが、手術計画は、担当医によって違います。

他院にて『鼻中隔延長術+鼻尖形成術』を受けられた方の修正手術を行うことが多いのですが、『この方は、当院の鼻尖形成術だけで良かったのでは?』と思うことも多いので、術前に担当医と手術計画についてはよく相談し、複数の医師の意見を色々な医療機関で聞いてみるというのは非常に良いことだと思います。

私は、大きな変化が出ない手術(よく言えば自然な仕上がり)を好んで手術計画を立てますし、大きな変化が好きな方は、私を担当医に選ばない方が良いと思います。

手術後の腫れや手術後の皮下出血についてはこちらを御覧下さい。
https://ameblo.jp/dr-y-yamamoto/entry-12566715761.html

手術動画です。今回の方は、鼻尖形成術と上口唇挙上術を同時に受けられている為、上口唇挙上術のシーンが含まれております!!

施術名:鼻尖形成(団子鼻修正)

施術内容:この方の場合、鼻尖形成術で鼻先を細く高く見せる

副作用(リスク):抜糸までテープ固定が必要・手術後の腫れ

施術料金:鼻尖形成術¥264,000(税込)モニター¥211,200(税込)

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。
https://dr-yamamoto.com/cost/face/#nose

ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。
https://dr-yamamoto.com/contact/

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。
https://ameblo.jp/yamaclistaff

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。
https://www.instagram.com/shinjyuku.yamamotoclinic/

『美容外科話』著者

  • 山本 豊【山本クリニック院長】

    1992年 東京医科大学卒業。2004年8月 山本クリニック設立。
    美容外科の手術を中心に行っているクリニック。 他院手術トラブル修正手術、海外で受けた修正手術にも対応している。日本アンチエイジング外科・美容再生研究会 元指導医。医療法人社団 豊季会 理事長。資格:医学博士(甲種)、日本外科学会認定医、日本アンチエイジング外科学会 名誉理事、JAASアカデミー最高指導医。

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