美容外科話

COLUMN

鼻尖形成(軟骨縫縮・移植)
第464話

【鼻尖形成術(団子鼻手術)】違和感のない自然な効果の手術例

手術名:鼻尖形成術(鼻尖縮小・だんご鼻解消術)

まず、このお話にご協力いただいたモニターの方に、この場をお借りして深謝いたします。

今回ご紹介するのは、鼻尖形成術(団子鼻手術)です。

この手術は、よくご紹介していますので、すでに見飽きたという方もいらっしゃると思います。

しかし、相変わらず、『元に戻りませんか?』『日本人の鼻では全く効果が出ないと言われた』等々おっしゃられる方にお会いします。

同じ名前の手術でも、医療機関によって、術式が違う『別物』ですし、担当する医師によっても、別物になることは珍しくありませんので、担当医の『やり方』を知っておく必要があると思います。

では、術前(写真1)と術後3か月(写真2)の正面の変化をご覧頂きたいと思います。

BEFORE
術前(写真1)
AFTER
術後3か月(写真2)

写真で見ると、少々変化が分かり難いかもしれません。


術前(写真3)と術後3か月(写真4)
術前(写真3)と術後3か月(写真4)

この方を斜めから見ると、術前(写真3)と術後3か月(写真4)では、鼻先が細く高くなり、鼻筋が通った変化が分かり易いと思います。

術前(写真5)と術後3か月(写真6)
術前(写真5)と術後3か月(写真6)

下から見た状態を比較して頂くと、術前(写真5)と術後3か月(写真6)では、鼻先が細く高くなっていると思います。

冒頭の話に戻りますが、『効果は、ちゃんと出ている』と思います。

写真7
写真7

他院で言われることは、そこの先生の手術の話ですので、当院では全く当てはまらないという事をご理解して頂きたいと思います。

では、なぜこのような違いが生じるのでしょうか?それは、鼻尖の軟骨の処理の仕方が違うからです。

私は、一度軟骨を処理してから寄せ合わせるという方法をとっており、このやり方が他院とは大きく異なる部分です(写真7)。

このやり方は、軟骨の血流も阻害し難く、軟骨が変形、萎縮する可能性が非常に低いと考えています。

これが術後形状を維持するうえで非常に大事な点だと思います。

当院は、私しかいない『ワンドクタークリニック』で、手術方法も私のやり方になります。

複数医師がいる医療機関では、『同じ施設なのに、やり方も違う』という事が生じやすいと思います。

これは、その医療機関で教育を受けているのではなく、他の医療機関で経験値を積み、自分のやり方がある医師が行っていることが多いからなのです。

⇒鼻尖形成術についてはこちらに手術例をまとめております

いつも同じようなことを書きますが、手術症例写真等をよく検討し、手術する先生の感性や手術結果を見てから担当医選びをされることを強くお勧めします。

術後に関してはブログを御覧下さい。
https://ameblo.jp/dr-y-yamamoto/entry-12733125348.html

この手術の後戻りについてはnoteを御覧下さい
https://note.com/yamamotoclinic/n/n00416c827a2f

※出血シーンが含まれておりますので、閲覧にはご注意下さい※

施術名:鼻尖形成術(だんご鼻解消術・鼻尖縮小術)

施術内容:鼻尖形成術で鼻先を細く高く見せる

副作用(リスク):抜糸までテープ固定が必要(夜間ギブスは1カ月程度使用)・手術後の腫れ

施術料金:鼻尖形成術¥330,000(税込)モニター¥264,000(税込)

治療費、施術費に関しては、こちらを御覧下さい。
https://dr-yamamoto.com/cost/

ご質問がある方は、こちらまでメールを頂きたいと思います。私が責任をもって拝読させていただいておりますが、時間の関係上、スタッフが返信を書かせて頂いております。
http://dr-yamamoto.com/contact/

また、スタッフブログもぜひご覧下さい。
http://ameblo.jp/yamaclistaff

当院のインタグラムのページもありますので、よろしければご覧下さい。
https://www.instagram.com/shinjyuku.yamamotoclinic/

『美容外科話』著者

  • 山本 豊【山本クリニック院長】

    1992年 東京医科大学卒業。2004年8月 山本クリニック設立。
    美容外科の手術を中心に行っているクリニック。 他院手術トラブル修正手術、海外で受けた修正手術にも対応している。日本アンチエイジング外科・美容再生研究会 元指導医。医療法人社団 豊季会 理事長。資格:医学博士(甲種)、日本外科学会認定医、日本アンチエイジング外科学会 名誉理事、JAASアカデミー最高指導医。

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